OA機器のメンテナンス

コピー機

故障しても諦めないで

コピー機の調子が悪いと直ちに業務に差し支えるため、迅速な修理が必要になります。紙詰まりなどのちょっとしたトラブルなら、素人でも比較的簡単に直すことが可能です。しかし不調の原因がわからない場合、下手に内部を触ると部品の破損につながり、かえって修理費用がかかることもあるため、最初から専門家に任せたほうがベターと言えます。コピー機をリースやレンタルで使用している場合は、業者のサービスマンが常時対応していることが多く、緊急のトラブルでも素早く修理してもらえます。他方、買い取ったコピー機については、必ず即日対応できるという保証はありません。業者によってサービス体制が異なるので、いつまでに修理できるのか、まずは見積もりを取ることです。また定期保守契約を結んでいれば、トラブルの際には迅速に対応できるし、故障の予防にも役立ちます。生産終了から7年以上経過しているコピー機は、メーカーに部品が保管されていないため、修理できない可能性があります。そんなときでも修理業者が部品を保管していることがあるので、諦めずに問い合わせてみると良いでしょう。とはいえ故障の程度が重いと費用もかかるので、そうなる前に対策を講じることが大切です。異音がするとか印刷がかすれるといった症状がある場合、とりあえずコピーはできていても、専門の修理業者に相談することをおすすめします。それが結局はトラブルの防止とコスト削減につながります。

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